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デリケートゾーンの脱毛はどこまでやるべき?全処理を強くおすすめする理由

デリケートゾーンの脱毛はどこまでやるべき?全処理を強くおすすめする理由

デリケートゾーンの脱毛をする際、「どこまで脱毛すればいいの?」と迷う人は多いと思います。

少し残すのか、それとも全部処理してしまうのか。

わたしは最初ちょっとだけ迷いましたが、結局全処理を選びました。いわゆるハイジニーナというやつです。

今5回目まで終了した段階で、すごく満足しています。

今回は、デリケートゾーンの脱毛をどこまでやるべきか迷っている人や、全処理してみたいけど男性の反応は大丈夫かな?と心配になっている人に向けて、わたしはVIO全処理をおすすめする理由を説明したいと思います。

デリケートゾーンを脱毛するなら全処理でいいと思う理由

わたしが全処理をおすすめする理由、それは、一言で言うと「ラクだから」です。

毛があると、下着や水着からはみ出さないか心配になったり、何かと気を遣わないといけなくなります。彼氏と何かある時も、「ちゃんとしてたかな?見られて恥ずかしくないかな」と不安になったり…

生理の時も出血して毛についたりすると不潔だし、臭いや蒸れなどに繋がる恐れがあります。

こうしたことをすべて考えると、「もう全部なくていいんじゃないの?」とわたしは思ったんですね。ちょうどカウンセリングを担当してくれたスタッフさんから「わたしも全処理してますし、そういう方結構増えてますよ」という話を聞いたこともあって、「それならわたしも!」と勢いでお願いしました。

そして5回終了した今、「全処理にしてよかった!」と強く思っています。

なーんにも心配する必要がないし、生理の時も清潔感があって良い感じです。

唯一彼氏の反応が心配だったのですが、びっくりしながらも否定されたことはなく、むしろ好印象でした。

良いことづくめなので、友達に聞かれた時も全処理をおすすめしています。

VIO全処理で感じたメリットとデメリット

もうメリットは話尽くしてしまいましたが、もう一度箇条書きでまとめてみます。

  • 下着や水着からはみ出す心配がない
  • 彼氏や好きな人と急にそういうことになっても大丈夫
  • 生理の時も清潔感がある
  • 男性は喜ぶ人が圧倒的に多い

デメリットは特にありませんが、強いて言えば、生理の時に毛がないために、寝ているとお尻側まで血が流れて服や布団のシミになりやすくなったことくらいです。

毛があると、たぶんそこで血がせき止められる?と思うんです。でもそのストッパーが無いので、出血が多い時なんかはナプキンでしっかりお尻側までカバーしないと、服や布団に付いてシミになって大変でした。

対策法として、普通にナプキンを付けて、さらにお尻側に横向きにナプキンを追加してT字型にして寝るようにしてから流れても大丈夫になりました。

出血量など個人差はあるのかもしれませんが、困ったことはこれくらいです。

あと、自己処理が完全にいらなくなるくらいまでつるつるにするには、少なくとも10回、完璧につるつるなら15回くらいかかるかもしれません。

つるつるになるまでの過程が長い、というのもある意味デメリットです。

しかし、全体的に見て圧倒的にメリットの方が多いので、全処理することを強くおすすめします✨

形を残す場合のおすすめパターン

わたしの友達にVIO脱毛をしている子がいるのですが、その子は全処理じゃなくてある程度毛を残して形を整える方を選んでいます。

「どうしてそうしたの?」と聞いたら、「なんか、前髪が無いのと同じような感覚で、まったく無いとなるとそわそわしちゃうんだよね〜」とのこと。

「なるほど!そういう考え方もあるのか!」と妙に納得しました。笑

彼女と同じように、形を整えるくらいで十分という人もいると思います。

そういう人におすすめなのは、全体の毛量を減らしてから形を整えていく、という方法です。クリニックでこのように提案されることも多いです。

最初の3回くらいは全体を脱毛します。そうするとだいぶ量が減ってくるので、そこから残す部分となくす部分を考えていく感じです。

もともと毛が少ない人は最初から形を考えてもいいと思いますが、濃いめの人や剛毛な人はまずは全体脱毛からの部分脱毛にするのがおすすめです。

デリケートゾーンの脱毛は楽しい!

迷うところかと思いますが、わたしは全処理にしてよかったですし、1回目照射して2〜3週間後にすべて抜け切った時は、「毛が無いってこんなにラクなの…!?」と衝撃を受けました。

しかも毛が濃い分効果がわかりやすいので、脱毛してて楽しい部位でもあります。笑

まだ脱毛したことがない人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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