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脱毛の種類5つと特徴比較まとめ

脱毛の種類と特徴

脱毛の種類には、いろいろなものがあります。

現在主流なのはエステサロンでの光脱毛とクリニックでの医療レーザー脱毛ですが、他にもワックス脱毛や針脱毛などがあります。

今回は、脱毛の種類とその特徴について、比較してみようと思います。

「脱毛ってどんな種類のものがあるの?」と疑問に思っている人は、ぜひ読んでみてくださいね😊

脱毛の種類について

脱毛の種類とその特徴についてまとめていきます。

ワックス脱毛

ワックス脱毛は、脱毛専用のワックスを皮膚に塗り、毛とワックスが接着したところを引き剥がすことで、毛を毛根から取り除く脱毛方法です。

また、デリケートゾーンをワックスで脱毛することを「ブラジリアンワックス」と言います。

毛根から抜き去ると言っても永久脱毛ではなく、あくまでも一時的な脱毛方法です。

つるつるの状態を維持できるのは、だいたい2〜3週間くらい。

しばらくするとまた生えてくるため、継続して行う必要があります。

針脱毛(ニードル脱毛)

針脱毛は、電流と高周波を使って毛根の組織を破壊し、毛の再生を阻止することによって脱毛できる方法です。

医療脱毛の一種で、電気針を利用して脱毛していきます。

毛に絶縁針を刺し、電流と高周波熱で毛乳頭を焼き、毛の再生をストップさせます。

メリットは、レーザー脱毛では難しいとされる産毛や白い毛、日焼け肌、シミ、あざ、ほくろなどメラニン色素が濃い部分の脱毛が可能だということです。

ただ、施術時に痛みを伴い、色素沈着や内出血などのトラブルが起こることがあるのがデメリットです。

IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛

IPL脱毛は、光エネルギーが毛根のメラニンに働きかけることで毛の再生力を弱らせる脱毛方法です。

「光脱毛」「フラッシュ脱毛」と呼ばれることもあります。

エステサロンや脱毛サロンで行なっていて、安価で痛みも少なく、気軽に受けられるというメリットがあります。

しかし、光エネルギーのパワーは弱めなので、なかなか効果が現れない人もいます。

医療行為でかつ永久脱毛と公的に認められているレーザー脱毛に対して、IPL脱毛はパワーが弱くそこまでの効果があるとは実証されていないため、永久脱毛とは認められていません。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、赤外線の熱エネルギーを使うことで脱毛する方法です。

レーザーで照射した成長期の毛は、永久的に脱毛することが可能です。

IPL脱毛より多少痛みは強くなりますが、部位や機械によってはほとんど痛みを感じないことも。

以前は料金が高いのがデメリットでしたが、最近ではエステサロンと同じくらいの料金で脱毛できるところも増えてきています。

脱毛器(セルフ)

家庭用脱毛器で、自宅で自分で脱毛する方法もあります。

安価で自分の好きな時に脱毛できることがメリットですが、医療で行うレーザーとは違い、威力の弱い光エネルギーを利用して脱毛します。

そのため、脱毛というよりは減毛に近く、効果が薄いという声も多いようです。

手間がかかるため、時間が十分にある人、根気強く続けられる人に向いています。

【項目別比較結果】料金や効果など

上記5つの脱毛方法の特徴を、項目ごとに比較していきます。

一番安く済むのは?

一番安く済むのは一見エステサロンでのIPL脱毛か家庭用脱毛器ですが、効果に対する安さで見れば、クリニックでのレーザー脱毛がもっとも安いと言えます。

IPL脱毛や家庭用脱毛器は効果が弱めで回数と時間がかかるため、費用がかさむ可能性があります。

少ない回数で効果が高いレーザー脱毛が、コスパは抜群です。

永久脱毛の効果があるのは?

永久脱毛の効果があるのは、針脱毛かレーザー脱毛です。

他の脱毛方法はすべて、永久脱毛とは言えません。

針かレーザーで処理した毛はほぼ二度と生えてこなくなります。

痛みが少ないのは?

毛根に対する刺激が少ない方が痛みが少なくなるので、エステサロンでのIPL脱毛か家庭用脱毛器がもっとも痛みを感じにくいです。

ただし、痛みを感じにくいかわりに効果も薄かったりするので、どちらを取るか考えて選んだ方がいいです。

手軽で楽なのは?

手軽で楽なのは、やはり自分で行う脱毛器での脱毛です。

家にいる時いつでも脱毛することができるので、エステサロンやクリニックに通う必要もありません。

自分に合った脱毛方法を選ぼう

いかがでしたか?

脱毛と一言で言っても、様々な脱毛方法があります。

あなたにぴったり合った脱毛方法を選んで、納得いく脱毛をしてくださいね😊

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