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顔の医療脱毛で赤みが出た場合の注意点

顔の医療脱毛で赤みが出た場合の注意点

医療脱毛は、毛がなくなって肌が綺麗になる、毛穴が小さくなって肌がきめ細かくなるなど、メリットがたくさんあります。

一方、レーザー照射後、一時的に赤みが出たり、毛嚢炎という症状が出たりするデメリットもあります。

今回は、顔の医療脱毛で赤みが出た場合の注意点について説明します😊

顔脱毛で赤みが出たらするべきこと

顔脱毛で赤みが出たら、まずは以下のことを試してみてください💡

炎症止めの軟膏を使う

医療脱毛の場合クリニックで行うので、レーザー照射後に炎症止めの軟膏・クリームを塗ってくれます。

また、そのあと赤みが続いたり炎症が治らない時のために、無料で軟膏を出してくれるところもあります。

わたしが通っているアリシアクリニックでは、初回に軟膏だけでなくアフターケア用のボディジェルやピーリングの石鹸などもプレゼントしてくれて、それらを使ってケアしていました。

軟膏をもらっていない場合は、クリニックに連絡して処方してもらうか、診察を受けるようにしましょう。

赤みはたいてい2〜3日で引きますが、それ以上経って赤みが引かなくて心配な場合には、クリニックに連絡してください。

保湿する

赤みが出ているのは、レーザーによって皮膚が刺激を受けているからです。

軽いやけど状態になっていると考えてください⚡

やけど状態ということは、水分が足りていないということ。

そのため、保湿対策は必須です👌

看護師さんからも、レーザー照射後に「しっかり保湿してくださいね」と言われるかと思います。

わたしも、顔脱毛をした際には、「いつもの2倍の量の化粧水で保湿してください」と言われました。

化粧水で水分を与えたあとは、乳液やクリームで蓋をして水分を閉じ込めてくださいね。

冷やす

レーザー照射後は、先ほどもお伝えした通り軽いやけど状態にあるので、冷やすのも効果的です。

クリニックでも、照射後に冷たいタオルや保冷剤などで冷やしてから、軟膏を塗るところがほとんどだと思います。

帰宅してしばらく経っても炎症が治らないなら、軟膏を塗り、しっかり保湿し、さらに冷やして安静にしましょう。

また、お風呂や温泉などに入ると血流が良くなって赤みが増してしまうので、赤みが引いて落ち着くまでは入らないようにしてください。

炎症や赤みが出にくくする方法

医療脱毛で炎症や赤みを出にくくしたい場合は、日焼け対策と乾燥対策が大事です。

日焼けしているとレーザーが肌にも反応しやすくなったり、乾燥しているとレーザー照射によってますます乾燥が進んでしまい、肌が傷んでしまいます⚡

春夏は特に意識して日焼け止めを塗り、スキンケアではしっかり保湿するようにしてください。

普段から肌の状態が良い状態にあれば、レーザーによる影響を受けにくくなります😊

敏感肌も乾燥によるものが大きいので、何はともあれ保湿が大事!と覚えておいてください💓

肌トラブルがあっても対応してもらえるのがクリニックの良いところ

医療脱毛の良いところは、肌トラブルがあってもきちんと対応してくれるところです。

赤みや炎症の他にも、毛嚢炎や硬毛化など何かしらの肌トラブルが起こった場合には、遠慮なくクリニックに相談しましょう。

少しでも参考になれば幸いです😊