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脱毛クリニックに行く時の持ち物と服装について

持ち物と服装について

わたしが初めて脱毛クリニックに通うとなった時、「あれ?持ち物って何かあったっけ?服装はなんでもいいの?」とふと疑問に思った覚えがあります。

初めての場所に行くとなると、いろいろと迷いますよね。

きっと同じように迷う人もいるかもしれないと思ったので、今回は持ち物と服装について書いてみることにしました。

何が必要なのか、服装はどうすればいいのか困っている人はぜひ読んでみてください。

脱毛クリニックに行く時に必要な持ち物

クリニックに行く時に必要なものはこんな感じです。

  • 診察券
  • 日焼け止め
  • メイク道具(顔脱毛の場合)

まず必要なのは診察券。これはカウンセリング時に作ってもらえます。

契約してもしなくても渡されることがほとんどなので、今後通うことを考えている人はもらったらきちんと保管しておきましょう。

日焼け止めは、帰りが夜だったり日差しが少なかったりしたら無くても大丈夫かもしれませんが、それ以外の場合は持って行った方が安全です。

レーザーを照射したあとは肌が軽いやけど状態になっているので、そこに紫外線を浴びると、肌の赤み、かゆみ、シミ、色素沈着などを引き起こしてしまいます。

特に夏は、早い時間に施術してもらう場合、帰りに思いっきり紫外線を浴びないよう注意してくださいね。

最後に、顔脱毛の場合はすっぴんになるので、帰りにお買い物したり友達と会ったりする人はメイク道具も持っていきましょう。

ただしクリームファンデやリキッドファンデなど肌をがっつり覆う重たい系のメイクはあまりおすすめできません。

顔もレーザー照射後は体同様軽い炎症を起こしているので、肌に刺激を与えない方がいいです。日焼け止めを塗った上に軽くパウダーファンデをはたくくらいにしておいて、厚塗りはしないでおきましょう。

持ち物に関してはこれくらいです。

脱毛クリニック向きの服装

クリニックに行く時、「この服装で来なければいけない」というものはありません。

基本的にどんな服装で行っても大丈夫です。

ただし、顔脱毛に首などが含まれる場合は、デコルテが出ている服装で行くとそのままでいいのでラクです。

そうでない場合でも服を途中まで下ろすか脱ぐかしてタオルをかけるので、どんな服装で行っても問題はありません。

全身脱毛の場合はすべて脱いで紙のショーツだけ履いて横になって毛布をかけるので、脱ぎ着が大変な服だと面倒かもしれません。

ほぼ手ぶら!すっぴん+帰りに日焼け止めがラク

わたしは、帰りの日差しが強そうな時や長袖で肌を覆えない真夏の場合は、日焼け止めを持って行っています。

それ以外の時は診察券だけでほぼ手ぶらのことが多いです。

顔脱毛後はマスクをしてささっと帰ることがほとんどなので、メイク道具も持っていきません。

また、先ほどもお伝えした通り、脱毛後は肌が敏感になっているので、湯船に浸かったり飲みに行ったりということはやめましょう。血液の巡りが良くなりすぎて、赤みや炎症がひどくなることがあります。

他に心配なことや、「これどうすればいいの?」と疑問に思ったことがあれば、ぜひクリニックに直接問い合わせてみてください。丁寧にいろいろ教えてくれるはずです。

参考になれば幸いです!

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